忘年会・新年会・クリスマス!挨拶 余興 服装 カラオケ ディナーを気にする前に悪酔いしない対処方法!日本酒 ワイン



昨日は、今年はじめての忘年会でした。
あと何回続くかわかりません。
体力が続く限りやっていきます。

そこで
忘年会などの会で醜態を晒す前に悪酔い対策があります。
ちなみに
悪酔いとは、酒に酔って頭が痛くなったり、吐き気を覚えたりするようになることです。
また、
からんだり、わめいたり、まわりの人が不快になる言動をとるようなひどい酔い方ですね。
必ず会社に一人や二人はいますね。普段ストレスをためている人や寡黙な人が多い気がします。
偏見かな!?

二日酔いとの違いは、飲み過ぎた翌朝に起こるのに対し、「悪酔い」は飲酒後「2、3時間から5、6時間後」だそうです。
特に日本酒は、銘柄や瓶をみても度数が強いかどうかがわからないから、想定以上に強いものを飲んでしまい深酔いする傾向があります。また、ビールは、量を飲みやすく気づくと自分が思っていたより酔っていることがあります。
原因は、やはり飲み過ぎのようです。
アセトアルデヒドは、毒性の強い物質として知られており、濃度が高くなりすぎれば、「悪酔い」の状態になります。
安酒に含まれている人工甘味料や糖類などに含まれている不純物が体内で様々な悪影響を引き起こし、悪酔いの症状を引き起こします。

準備しておくことは、体調管理が重要です。
飲み会の前日は早く寝るなどして体調を整えておくことです。また、飲み会が重なるようなら、予定のない日は休肝日にすることです。忘年会の前日はいつもより早めに就寝し、しっかりと睡眠時間をとっておくことです。
また、飲み会の直前には、基本的に必ずなにか食べておくことですとくに炭水化物の固形物(パスタやポテト)などがおススメです。

そして飲み会の最中に心がけたいことは、
もちろん一気飲みは禁物です。乾杯のあとはバランスよく「食べながらゆっくり飲む」必ず食べ物を少量でも胃に入れてからお酒を飲むことです。ゆっくり徐々にが大切です。
飲酒の合間に柑橘系のジュースを飲む果糖はアルコール分解を早める効果があります。
そして他人のペースに飲まれないようにすることが大事です。

それでも悪酔いしてしまったらまず嘔吐に注意しましょう。
もし吐き気がある場合は我慢したまま眠らずに吐いてしまうことです。吐いた物をのどに詰まらせ窒息死する例もあります。体を横向きに寝かせて頭を後にそらせて気道を確保して下さい。
試してほしいのは出来る限り多く水を飲むことです。体内に入ったアルコールをできるだけ早く排出するためには、飲んだ量程度の水分を摂ると効果があります。

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