まさか休日頭痛!?風邪原因?めまい・後頭部・緊張型・吐き気が・・・実は、ストレス

Pocket



頭痛は誰しも飽きることですが、治まらないとあれほど辛いものはありません。
しかも休日に起きると最悪です。
なぜか週末の休日に限って頭痛になるという人もいるそうです。
実は、
「休日頭痛」「ウィークエンド頭痛」とも呼ばれています。
平日は何ともないのに、リラックスできる週末に限って頭痛が起きるというウィークエンド頭痛ですが、元をたどれば片頭痛と同じもののようです。症状は日によって異なったり、複数の要素が重なることで頭痛が引き起こされたりもします。
頭痛の種類は、3種類あり
・片頭痛
・緊張型頭痛
・群発頭痛 に分けられるようです。
また、
病気などが原因で2次的に起こるものと、ストレスや生活習慣などによって起こる次的なものがあります。
生理不順の人、寝不足がちな人、食事が不規則な人、低血圧な人などは特に雨の日に頭痛を引き起こしやすいと言われています。
根本原因は、
仕事でストレスを溜め過ぎていることとも言えるようです。
平日に緊張によって収縮していた血管が、リラックスによって一気に拡がるためと考えられています。
また、
空腹は頭痛を起こしやすくすると考えられています。平日と違った生活リズムや朝ご飯抜きは片頭痛のもとです。
朝寝坊もしがちで、おまけに朝食を抜いてしまうと低血糖になり、さらに頭痛発作が起こりやすくなります。平日とは違うために、なかなかコーヒーをのんびり飲む事もできません。このような生活リズムの違いが週末頭痛を引き起こしているようです。
更に
二度寝をしてしまうということは半分意識があるものの無意識的にまた寝てしまうということも多いと思うのですが、起き上がることができない理由には寝ている間に体の中の疲労度が抜けきっていないようです。
長時間寝ていると体の水分がどんどん抜けていき、軽い脱水症状を起こしてしまいます。あまりにも長時間寝るとフラついたり頭痛がするのは、この脱水症状が引き起こすものとも言われています。寝ると人の体は緊張が緩むようになっています。寝ているときに体が、精神が緊張しているという方はいないはずです。緊張が緩んでいると、頭の血管が広がり片頭痛を起こすというわけです。
寝すぎたときには必要以上に脳の血管が広がってしまい、周囲の神経を圧迫することになります。寝過ぎによる同姿勢の継続で血行が悪くなってしまうことが原因です。血管の拡張によって起きています。血行が悪くなると血管が拡張し周りの感覚神経を刺激し、それが炎症、つまり痛みへと変わります。「寝だめ」をすることで1日のサイクルを司る脳の部分が混乱し、体が重く感じるようになります。

二日酔いなど前日のアルコール、食べ物が原因となることもあります。
アルコールは血管拡張作用があるため、片頭痛の原因になります。特に、赤ワインは他のアルコールにくらべて頭痛を引き起こしやすいと考えられています。チョコレート、チーズと言った特定の食品が原因になることもあります。
特定の食べ物や飲み物をとると頭痛が起こることもあります。

また、人混みの中に行くことが多いことから起こることがあります。
騒音、空気、匂い、乾燥など、外出先のさまざまな要因によって片頭痛が引き起こされます。人が多い外出先では、多めに休憩を取る、なるべく込まない時間帯を選ぶなどの工夫も必要です。
人が多く集まるところに出かけることで、その場の人ごみ、騒音、香水の匂いなどによって頭痛が誘発することもあります。強い光はもちろんのこと、音、低い酸素濃度など頭痛の要因となりかねない環境が揃っています。
自分のペースで歩けない、人との距離感が近くなりすぎるなど、人ごみの中では様々なストレスが発生しやすいようです。

平日と同じ時間に起きることや休日前のアルコールを控えめにすることも大切ですが、ストレスを溜めずに自分が常にリラックス出来る方法も身に着けておきくことが大事です。日ごろからリラックスする時間をしっかり持つことが重要です。たとえ仕事であっても、時間に追われていたとしても、ほっと一息いれて、緊張状態を緩和させてあげることが非常に重要です。お風呂で、溜まった水分や疲労物質を出して、血行促進することでさらに老廃物もでやすい状態になります。また、身体を圧迫するような服装は避けたり、マッサージなどもしたほうが良いです。

更に
睡眠の質を上げ、自分に必要な睡眠時間の分だけ寝るようにします。

つぶやき ブログランキングへ